違約金・残債・解約

光回線を乗り換えるときの違約金・工事費の残り・機器返却の確認点

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乗り換えで確認する費用は、違約金、工事費の残り、撤去工事費、機器返却の4つです。NTT東日本とNTT西日本の公式ページでは、分割払いの工事費の途中で解約すると残額を一括で支払う、と案内されています(2026-10-02確認)。

この記事は、公式ページを読んだ内容の整理です。実際に解約した体験談ではありません。光コラボ事業者の条件は事業者ごとに違うため、契約中の事業者の公式案内を確認してください。

確認する4項目

確認する項目見る場所
違約金・契約解除料契約中の事業者の公式ページ、契約書面
工事費の分割の残り請求書、契約中の事業者の公式ページ
撤去工事費事業者の解約ページ
機器の返却解約手続き後に届く案内

工事費の残り

初期工事費の分割払いの途中で解約すると、残額は一括で支払う。(NTT東日本 フレッツ光の解約手続き、2026-10-02確認)

NTT西日本も同じ扱いです。分割払いの途中でフレッツ光・ひかり電話ネクストを解約すると、工事費の残額を一括で支払う。分割払いの期間中に、残額を自分から一括で払うことはできる。(NTT西日本 フレッツ光のお引越し手続き、2026-10-02確認)

乗り換え先の事業者が工事費の残りを負担する、といった条件の有無は、乗り換え先の公式ページで確認します。条件が出ていない場合は、残りは自分で払う前提で考えます。

撤去工事費

NTT東日本は、2026年4月1日の解約申込分から、工事担当者が訪問する派遣工事を行う場合に撤去工事費を設けています(税込)。

物件NTT東日本HP申込その他の申込
戸建て13,200円14,300円
集合住宅11,000円12,100円

「その他の申込」は2026年7月1日以降の金額です。免除の条件は、公式ページに「弊社都合、事業者移行時、IRUエリア、サービス継続時」とあります(NTT東日本 基本工事費改定のお知らせ、2026-10-02確認)。

解約時の撤去工事は原則として行われる。光コンセント設置済みで機器を自分で取り外せる場合は、宅内に訪問しない工事になることがある。(NTT東日本 フレッツ光の解約手続き、2026-10-02確認)

NTT西日本は、解約時にお客さま希望で工事担当者が訪問する廃止工事は、有料になる場合がある。

機器の返却

返却キットが郵送され、自分で返却する。返却が遅れた場合の扱いは、届いた案内で確認します。NTT東日本の解約ページでは、返却キットが最終希望日の前後2〜3日に届くとされています(2026-10-02確認)。

違約金・契約解除料は事業者ごとに違う

NTT東日本の解約ページには、違約金に関する記載を見つけられませんでした。NTT西日本の事業者変更のページには、契約解除料がかかることがあると書かれています(NTT西日本 事業者変更とは、2026-10-02確認)。

光コラボ事業者やプロバイダの解除料は、事業者ごとの規約で決まります。金額や期間の条件は、契約書面か事業者の公式ページを開いて確認してください。

乗り換え前のチェックリスト

  • 契約書面・マイページで、解除料と契約期間を確認した
  • 工事費の分割の残りを確認した
  • 撤去工事が訪問ありか、なしかを確認した
  • 返却キットの届く時期と、返却の期限を確認した
  • メールアドレスが使えなくなるかを確認した
  • 引っ越しと重なる場合は、手続き日程表で日付を確認した

引っ越しと同時なら、引っ越しの手続きの流れも合わせて見てください。